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ポップな柄が得意なクリエーターさんの作品☆

⑮ブラックペッパーポップコーンアニマルズ
 これはポップコーンです。黒胡椒がかかるとたまに、変な生き物に見えることもあります。
色も柄も、楽しくて明るい雰囲気を目指したので、これを見た人がみんな笑顔になってくれたら嬉しいです!

田多井さん1

⑯バインミー!イートミー!
 これはベトナムのサンドイッチバインミーというものです。とっても美味しくってこれを食べた人々はみんな笑顔になっている気がします。食べると人を元気にすることができる、そんな彼らが動き出したら・・・そんなファンタジーな気持ちで作りました。
田多井さん2

⑰Ouchi he kaero-...
幸福を運ぶ鳥がお家へ道案内してくれる様子を柄に落とし込みました。明日も安心して外出できますように!
楽しい毎日のお守りにしてください。
田多井さん3
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イースト・トーキョー

今月号の雑誌OZは下町特集


oz.jpg




下町歴6年の私は、いつも東京の西エリアのまぶしさをちょっとうらやましく思っておりました。。

渋谷、青山、代官山。。イケてるなーと遠巻きに見てる感覚

しかし・・・

なんだか谷根千やら、スカイツリーやら、ちょっとずつ話題に!!

最近では若いクリエーターさんとかが家賃の安い東京の東エリアでお店をだしたり、工房を構えたりしているみたいです

そんな記事を見るとつい嬉しくなって、OZ買っちゃいました



材料を買いによく行く蔵前にかわいいカフェが出来ていたり。。

浅草にめちゃくちゃツボなアクセサリー屋さんがあったり。。

馬喰町でなんだかアートなイベントが開催されていたり。。



時間があればOZ片手に自転車で下町再発見のサイクリングも良さそうです

私が気に入っているお店は、、、

田原町のパン屋さんのペリカン
バターロールが、もう言葉には言い表せないくらい、好きです

谷中霊園近くのパティスリーイナムラショウゾウ
チョコレートのケーキ、一度でいいから死ぬほど食べたい!

錦糸町のタン麺専門店もおいしいし、うさぎやのどらやき、たいやきやさんもいっぱいあるし、押上のカレー屋さん、近所の餃子やさん。。。etc


全部食べ物っていう

しかもちょっとB級感が否めない


私の住んでいる町でも確実に変化があります

若いオーナーさんのお店が増えてますね。カフェとか帽子屋さんとか。。

私もいつかちっちゃくてもいいから、作業場兼ショップみたいなお店をもてたらいいなーって思います

緑が見える大きな窓のそばに作業台を置いて、かわいい生地にかこまれて。。。

現実は狭い我が家に工業用ミシン君を無理やり詰め込み、壁をみながら作業してますが

最近ミシンの調子が優れず、オーダー頂いた方のがおくれております。。

すみません、もうちょっとおまちください!


そんなわけで、もっと東京東エリアが明るくなってもらいたい!!というブログでした





デジカメケース

横型
IMG_7384.jpg


縦型
IMG_7392.jpg


以上です!


写真は友達のカメラマンの女の子が撮ってくれました☆

このときに間に合わなかったデザインがパソコンケースと、デジカメケースともに何型かありますが。。

カメラマンの子がDM用に加工してくれた写真も乗せちゃいます

IMG_7421.jpg
IMG_7384-1.jpg


デザインフェスタにはこの写真にメールアドレスとblogのURLをのせて配りました

この2週間ほんとに色々な事を考えました。

私は東北から離れたところにいるけど。

被災した方の厳しい現実、心の傷。亡くなった方の無念さ。原発のこと。

特に原発の周りに住んでいる方の状況です。屋内退避のエリアでは、物資がかなり不足し医療スタッフなども避難される方もいて、そこに留まりたい方、逃げられない方は生活していくのは大分困難なようです。

テレビやインターネットなどの情報ですが。

屋内にいれば安心、避難しろとは言われていない。でも20キロ圏の地域は退避命令がでている。得られるのは少ない情報だけ。自分にとってあまり理解出来ない原発の仕組みや数値。

こんなときに誰かを非難してはいけない。いけないんですが、どうしても政府に疑問を抱いてしまいます。

20キロ圏の退避命令を出した時点で、風評被害が出ること、20キロ圏の外でも人が大量に避難すること。
屋内避難なんてそんなに長期には無理なこと。相当なストレスを皆抱えてしまうこと。

それを全然政府はわかってないのかな?

今のところ安全なので避難命令は出しませんというだけではなくて、上記のリスクに対応できるほどの行動や、住民や物資運搬の方を皆安心させられるだけの情報開示(何もわからない方にもわかりやすく)をし続けられるその自信が無いと、屋内退避をこんなに続けてはいけないよ。

政府のいう「安全」というのが本当にあったとしても、今現在リスクが回避出来ていないのだから、住民の方の安全安心を第一に考えて、頭を下げてでも避難して下さいと言ってあげて欲しいです。

原発問題の手綱を取る能力がないと思われるのが嫌なのかな。
自分達で、未曾有の災害だと言っているのだから手が届かないことが出てしまうのが恥ずかしいことじゃないと思うんですが。

いくら官房長官が安全だ、冷静にといっても、その他から危険な情報が流れ続けている状況では誰でも不安になります。福島に行きたくないと行ったドライバーさんは当然の反応だと思います。避難された方も地元や職場を捨てた自責の念に駆られてる方もいるかもしれません。

私は今までなるべく自分で一連の原発の動きを見てきたつもりですが、どうなれば終わったことになるのか、大体どれくらいの期間はかかりそうなのか、最悪どうなってしまうのか。いまだにわかりません。

解決策はあるのかな。こんなことをよく考えています。

みんなが幸せになってほしい。







微力すぎるけど

ちょっとでも役に立てばという情報を書きたいです。

被災地のお子さんへ
NHKの過去の子供番組が見れます。www.youtube.com/NEPYOU
教育テレビの福祉ネットワークという番組の情報です。
怖い映像じゃなくて、子供番組見たいよなぁ。。

ラジオやテレビでも被災地の子供へのケアがよくテーマになっています。

抱きしめて暖めてあげれば、低体温症も防げるし、心も安心するそうです。
手の平のマッサージも低体温症対策になるそうです。

怖い思いをした子に、‘どう思った?’とか聞くのはその子にもう一度恐怖を疑似体験させることになるので控えたほうが良いそうです。でも、子供から話してくるときにはよく聞いてあげたほうが良いそうです。

赤ちゃん帰りして甘えてくる子には、赤ちゃんに接するようにしてあげるのが良いそうです。



お母さんも甘えたいような気がする。甘えちゃっていいんじゃないかな。お子さんとか、周りの人とか。

あなたを助けるために色々な人が、時には命をかけて動いているよ。




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